妊活中の食事方法まとめ

妊活中は刺身の食事は大丈夫?

妊活中や妊娠中は生の魚はダメと耳にしたことは1度はあるのではないでしょうか。

 

では、出産するまで刺身が食べれないの!?と心配になる方も多いと思いますのでこちら食べれる魚、食べるのは危険な魚をご紹介します。

 

まず、なぜ魚が食べたら危険と言われているのかについてお答えします。
自然界にある海の中には水銀を含んでいるためです。
水銀とは体に良くない物質なのは知ってる人も多いと思いますが、体が大きい魚は気をつける必要があります。

気をつける必要のある魚

キダイ、マカジキ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、ヨシキリザメ、イシイルカ、キンメダイ、メカジキ、クロマグロ、メバチなどです。

 

なぜ、体が多き魚は気を付けなければならないのか?小魚を大量に食べているからです。
例えるならクジラだと大量な小魚を食べますよね。つまり、それだけ水銀を含んでいる魚を食べている可能性が高いということです。

 

水銀を一気にクジラの体内に集めるわけですから濃度も増すわけですよね。

 

とクジラで例えてみました。

 

特に注意しなくても大丈夫な魚

 

ツナ缶、サンマ、サバ、イワシ、サケ、ブリ、カツオであれば特に注意は必要ないと言われています。
こちらの方が身近な魚ですし覚えておくと良いでしょう。

 

妊娠してなくても危ないんじゃ?

成人が水銀を摂取しても微量の水銀なんで排出する機能が備わっているため上記で危険とされている魚を食べても問題はありませんが、妊娠している場合だと母親は水銀の排出の機能は備わっていますが、胎盤にいてる子供には排出の機能が備わっていないためダイレクトの水銀を吸収してしまいます。

 

子供が水銀を取り込んでしまえば、神経の発達に影響がでるという報告もあります。つまり、障害を持ってしまう可能性が非常に高くなってしまうので気を付けてあげてくださいね。
大変な思いをするのはその子供ですので!